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ピンクリボン 乳がん早期発見啓発キャンペーン 2012

ピンクリボンハンドリリーフ 10月1日発売

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10月はピンクリボンの月、ピンクリボンは「乳がん早期発見啓発キャンペーン」の象徴です。AVEDAではキャンペーン支援製品として「ピンクリボンハンドリリーフ」を発売します。一本の売上につき約400円を乳がん支援グループに寄付。200円を日本の乳がん患者サポートグループ「あけぼの会」をはじめとする乳がんに関わる支援団体に、2ドルは北米の「乳がん研究基金」に寄付いたします。


製品の特徴

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売り上げの一部を乳がん支援団体に寄付
ピンクリボンハンドリリーフは10月のみの限定製品です。通常ハンドリリーフ価格(3000円)との差額分である200円は、日本における乳がん患者サポートグループ「あけぼの会」を始めとする乳がんに関わる支援団体に寄付されます。

「乳がん早期発見啓発キャンペーン」とは
乳がん早期発見啓発キャンペーンはもともと、乳がんを克服したアメリカの女性たちから始まり、「ピンクのリボン」が象徴となっています。日本では乳がん患者を支援する「あけぼの会」が1994年より賛同し、キャンペーンを促進しています。患者相互の助け合い、悩みの電話相談、病院訪問ボランティア、定期刊行物の発行や講演会など積極的に活動を行っています。

日本における乳がん
現在、乳がんは日本女性に急増しており、20人に1人(日本対がん協会HPによる)が乳がんになるといわれています。乳がんは30歳から64歳のがん死亡原因第1位(平成18年厚生労働省人口動態統計)となっています。他のがんに比べ乳がんは、自己検診で発見でき、治療の選択肢も広がるため、早期発見すれば90%の女性が助かる(日本乳癌学会による)といわれています。しかし日本では定期健診はもとより、手軽にできる自己検診すら行っていない女性が多く、乳がんへの危機意識の低さが目立ちます。定期健診と自己検診の大切さを女性たちに広め関心を高めるのが、「乳がん早期発見啓発キャンペーン」の目的です。

「あけぼの会」とは
“あけぼの会”とは、自身も乳がんを経験したワット隆子会長が1978年設立した乳がん患者への支援活動団体。その実績は世界的にも高く評価されています。あけぼの会は10月を乳がん月間と定めた欧米の啓発活動に賛同、1994年より活動を推進。エスティーローダーグループは、ピンクリボンキャンペーンの収益を「あけぼの会」に寄付し、その活動を積極的に支援しています。

「BCRF(乳がん研究基金)」とは
1993年、EvelynH.Lauderによって設立された非営利団体です。唯一のアメリカ合衆国国営の機関でもあり、世界中の医療機関での乳がんの研究を促進しています。

製品の詳細

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ピンクリボンハンドリリーフ
BCAP限定ハンドクリーム

価格 :3,360円
内容量 :150g
10月のみの限定製品です。
一本の売上につき、合計約400円が乳がん患者支援グループに寄付されます。 通常ハンドリリーフ価格(3000円)との差額分である200円は、日本における乳がん患者サポートグループ「あけぼの会」を始めとする乳がんに関わる支援団体に寄付されます。 2ドルは北米の The Breast Cancer Research Foundation (乳がん研究基金) に。